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obnizOS 3.2.1 Released

obnizOS3.2.1がリリースされobnizOS3シリーズは自動OTAの対象となります。
本リリースにはTLS証明書の更新が含まれております。

Websocket疎通不可なネットワーク環境にてTLSでご利用のお客様は、5/30までにインターネットにお繋ぎください

obnizOS3.1.0とobnizOS3.2.0に含まれる証明書が2020年5月30日より無効となります。
5/30以降は、obnizOS3.0.2以前のOSまたはアカウントに紐付いていないobnizと同じく平文通信となります。

現在Liteプラン以降ではTLS通信が自動的に有効となっております。(以前はBusinessプランの機能でしたが、現在はobnizをアカウント紐付けると全てのデバイスで自動的に有効となります)。

平文通信が行えない環境でobnizをお使いのお客様で、かつ、デバイスを現在インターネットに繋がれていないお客様は以下の対応をお願いいたします。

【5/29まで】

インターネットに接続すれば、obnizOS3.2.1に自動更新します。

  • インターネットに接続し更新する

【5/30以降】

これまでのネットワークで通信できなくなります(3.2.1に自動アップデートできません)。以下のいずれかの方法で、OSの更新をお願いいたします。

  • 一時的に平文通信可能な状態とし更新する
  • 平文通信が可能な別のWi-Fiに接続し更新する

obnizOS 3.2.1

対象デバイス

  • すべてのデバイス

内容

  • 通信
    • TLS証明書の更新

obnizOS CHANGELOG