言語切り替え

obniz+温度センサーでエアコンを遠隔操作

今回やること

obniz + IR + 温度センサーを自宅に置くことで、スマホのブラウザからエアコンを遠隔操作できるようにします。

用意するもの

  • obniz x1 (※)
  • obnizの電源 x1
  • IRモジュール x1 (※)
  • LM35DZ(温度センサー) x1
  • スマートフォン x1
  • エアコン x1

IoT Home Kitに同梱されています。

組み立て方

下の表や写真のように配線します。

obniz 部品
0 IRモジュール Vcc
1 IRモジュール send (赤外線送信LEDのアノード)
2 IRモジュール recv (赤外線受信output)
3 IRモジュール GND (赤外線送信LEDのカソード)
7 LM35DZ GND
8 LM35DZ output
9 LM35DZ Vcc

プログラム

obnizに電源を繋いでブラウザやobnizのコンソールでプログラムを実行すると、温度センサで計測した温度が表示されます。

次に、エアコンを動かすための赤外線信号を読み取ります。

プログラムの中でコメントアウトしてある部分があります。そのコメントアウトを外してプログラムを実行すると、リモコンの赤外線を受け取り次第その内容をログに出すようになります。 それを使って、あなたの自宅のエアコンのON/OFFのシグナルを読み取りましょう。

読み取れたらその配列をプログラムの中に入れます。「完成したプログラム」の23行目〜の infraredLed.send([])[] の中です。

$("#on").click(function(){
    // your value for ON here.
    infraredLed.send([])
  })
  
  $("#off").click(function(){
   // your value for OFF here
    infraredLed.send([])
  })

再びプログラムを実行して画面上のON/OFFを押すと、プログラムからそのシグナルを送信してエアコンを操作することができます。

完成したプログラム