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ユーザープランの新設とライセンスからの移行

いつも弊社製品・サービスをご利用いただきありがとうございます。

2019年12月2日より、クラウド料金体系の刷新を行います。
obnizの最大の特長である「簡単」「自由」を多くのユーザー様にお楽しみいただくため、obniz公式として販売する商品は全て、クラウドへの接続を標準でご提供いたします。

概要

  1. 公式製品のクラウド接続を標準提供いたします
    便利で自由・簡単なobnizに戻ります。クラウド経由の操作、ブロックプログラムやPythonの利用など標準でご利用いただけます。
  2. ユーザープランを新設します
    実際に利用しているデバイスに対してのみ、月単位でお支払いいただきます。(クラウド料金体系が変更となります。OSをご利用の方はご確認ください)
  3. 【予告】新商品「obniz Board 1Y」の販売を開始します

弊社はこれまでに、obnizユーザーの拡大や利便性の向上を目指し、obnizOSのリリース、ライセンス体系の変更、M5StickCの公式対応などを行ってまいりました。

しかしながら、提供するサービスに対し、使いづらさや分かりにくさなど、多くのユーザー様より貴重なご意見を頂戴いたしました。特にライセンス体系の設定に関しては、実際の利用に際しご不便をおかけする結果となりました。

そこで社内でも議論を重ね、この度、よりわかりやすい統一された商品と料金体系への刷新を行います。わかりやすくそして利便性の高い商品やサービスを提供することで、obnizの最大の特長である「簡単」「自由」を提供できるよう努力してまいります。

度重なる変更により、ユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2019年11月
株式会社 CambrianRobotics


1. obniz Boardなど公式製品のクラウド接続を標準提供します

弊社から「公式デバイス*」として販売するデバイスは(販売済みのデバイスも含めて)全て、クラウドへの接続を標準で提供いたします。

2019年12月2日以降、お手持ちの公式デバイスは、クラウドへの接続が自動的に適用され、ブロックプログラムやPythonも標準でご利用いただるようになります。(ユーザー様側で特に操作や作業は必要ありません)

*公式デバイスとは:obniz Board各種 および obniz公式ストアで販売したM5StickC(2019年11月現在)

– 販売中(販売済)のデバイスの対応について

すでに販売済みのデバイスも、販売中のデバイスも全て、自動的に機能のアップデートを行います。

旧ライセンス名称(〜12/1まで)12/2以降
Basic(obniz Boardに付与)その他利用できる機能に変更はありません。(商用利用に関しては下記をご覧ください)
Hobby Lite(obniz Board / M5StickCに付与)ライセンスによる機能制限は解除し、クラウドへの接続が自動的に適用されます。クラウド経由の接続、ブロックプログラム・Pythonなど、標準でご利用いただけるようになります。
※従来のBasicライセンスに付属の「商用利用」の機能は失われます。現在ご利用で継続して利用を希望される方は弊社サポートまでご連絡ください。
※ライセンスの90日お試し特典やKit製品に同梱されるライセンスカードは、12/2以降無効となります。

合わせて、12月2日以降、従来のライセンス体系(Hobby Lite/Hobby/Pro)からユーザープランへ移行いたします。現在、Hobby/Proライセンスご利用中の方は次のセクション – ユーザープランの新設 をご確認ください。

– 現行の公式デバイス[Hobby Liteに該当]の新規販売停止と旧製品の販売再開

Hobby Liteライセンスに該当する商品は、新規販売を停止いたします。
12月2日以降、公式デバイスとしてobniz Board(Basicライセンスに該当)の再販を開始いたします。

販売停止12/2から購入可能なデバイス
– obniz Board [Hobby License 90-Day Trial]
– M5stickC [Hobby Lite]
– obniz Board(Basicの再販)
– obniz Board 1Y(発売開始日未定)
※お手持ちのHobby Liteに該当する製品は、クラウドへの接続が自動的に適用され、引き続きご使用になれます
※M5stickC については、専用OSに刷新したバージョンを、後日新たに提供を開始させていただく予定です。

2. ユーザープランの新設

2019年12月2日以降、各ユーザー様のアカウントに対して、ユーザープランが適用されます。

ユーザープランについて

初期状態では、全てのユーザー様はLiteユーザーに該当します。
ユーザープランに応じて、利用するデバイス1台毎にクラウド利用料をお支払いいただきます。

– クラウド利用料

公式デバイスその他デバイス
Lite0円1台あたり150円/月
Business1台あたり350円/月1台あたり500円/月
対象デバイス ・obniz Board(販売されたもの全てが対象)
・M5StickC [ 旧Hobby Liteに該当するもの ]
M5StackやDevkitCなど、ユーザー自身でobnizOSをインストールし使用するデバイス。

– 利用するデバイスの切り替え・追加は自由にできます

ご利用状況に応じて、月単位で必要な台数分だけ課金の対象をご選択いただくことができます。(デバイス毎にActive/Inactiveの切り替えができます)

  • 月内の利用デバイス数に応じて、利用料を翌月請求いたします。
  • 利用するデバイスは、自由に切り替えや追加が可能です。(有効期限等の制限もなくなります)

現在Hobby / Proライセンスをお持ちの方

12/2以降、利用できる機能に変更はなく、契約の期日までそのままご利用いただけます

2019年11月までにHobbyまたはProライセンスを購入されたユーザー様には、ライセンスの廃止後(12月)〜期間満了まで契約どおりご利用いただけるよう、当該期間利用できるクレジットをアカウントに対して付与させていただきます。(下表参照)

変更前変更後
Hobby1500円/年
デバイスごとの契約
Liteユーザーへ移行
1デバイスにつき 150円/月
(Hobbyライセンスが付与された1デバイスにつき残りの利用期間に該当するクレジットを付与)
Pro5500円/年
デバイスごとの契約
Businessユーザープランへ移行
1デバイスにつき 500円/月
(Pro ライセンスが付与された1デバイスにつき残りの利用期間に該当するクレジットを付与)

例)9月〜11月までHobbyライセンスを使用
 → 12月〜翌年8月末までのLiteプランのクレジットを付与

利用を中止し、返金をご希望のお客様は、2019年12月31日までにご連絡いただければ対応が可能です。該当するobnizIDを弊社サポートまでご連絡ください。

ライセンスカードについて

Kit製品に同梱されるライセンスカードは、obniz Boardの機能のアップデートにより、12/2以降無効となります。

3. 【予告】新商品 「obniz Board 1Y」の販売を開始

新機能を追加した新たな公式デバイス「obniz Board 1Y」の販売を開始いたします。(発売日は未定)
obniz Board 1Yについて詳しくは以下のページをご確認ください。

お問い合わせ

ライセンス体系の廃止・ユーザープランの新設について、ご不明な点等がございましたら、下記へお問い合わせください。